オーストリア政府、7月5日・12日のW開催を承認の報
Redbull Ring (C)Redbull Racing
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新型コロナウイルスの影響で遅れた今シーズンの初戦と目されたオーストリアGPが、政府の承認が下りたと地元メディアらが報じている。
ドイツの専門誌『スピード・ウィーク』によれば承認は当初予定の7月5日(日)だけでなく次週12日(日)の連続開催を含めたW開催であるとのこと。
事実であれば、政府が承認した今年のグランプリはこれか初。
実質的に2020年シーズンの幕開けということになる。
また一部報道によればイベントは完全な『無観客』ではなく500人限定でサーキットへの入場が許可されたというものもあるが確認されていない。
現段階で期待されているF1スケジュールは以下の通り。
7月05日:オーストリアGP(レッドブルリンク)
7月12日:オーストリアGP(レッドブルリンク)
7月19日:ハンガリーGP(ハンガロリンク)
8月02日:イギリスGP(シルバーストーン)
8月09日:イギリスGP(シルバーストーン)
8月16日:スペインGP(バルセロナ)
8月30日:ベルギーGP(スパフランコルシャン)
9月06日:イタリアGP(モンツァ)
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FIA(国際自動車連盟)は今週電子投票によるWMSC(世界モータースポーツ評議会)を開き、かねて協議が進められてきた2021年以降のF1レギュレーションや財務関連の取り決めについて原案通り承認したことを明らかにした。
35年ぶりの復活が期待されていたオランダGP(ザンドフールト)は、当初の5月3日の開催が延期、その後もなんとしか開催の道を探っていたものの、最終的に今シーズンの開催を断念したことがわかった。








































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