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2020/04/24

ベッテル、「レース数減少しても選手権の価値は不変」

Sebastian Vettel (C)Redbull Racing
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当初史上最多となる全22戦が予定されていた2020年のF1選手権だが、新型コロナウイルスの影響でいまはレースが開催されたとしてもその数は見通しが立たない状況だ。
これについてフェラーリ・チームのセバスチャン・ベッテル(32歳:ドイツ)は次のような主張を『モータースポーツ.com』で展開している。

「今年、予定通りのグランプリをすべて消化するのはもう不可能なことだ。
例え再開できたとしたとしても、22戦の半分もできるかどうか。
こんなのこれまで誰も経験したことがないこと。
ただその場合でもチャンピオンシップとしての価値は損なわれることがないと断言するよ。
事情は異なるけれど、もっとずっとレース数が少なかった時代もあったのだしね。
7戦のうちの1戦でも、22戦のうちの1戦でも勝利の価値は同じことさ」

現代F1は年間全7戦でスタート、黎明期である1950年代には長く10戦にも届かない時代が続いていた。
今年の22戦は史上最多のレース数ということになる。

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