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2020/03/30

ハミルトン(メルセデス)、『菜食生活』の効能説く

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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F1チャンピオンであるルイス・ハミルトン(35歳:イギリス)は、一部に疑問の声もある自身のビーガン(菜食主義)生活について、イギリスのタブロイド紙『デイリー・エキスプレス』にその効能を語っている。

「僕のビーガン生活については否定的な意見をしてくる人もいるけれど、僕自身はやせ我慢でもなければ意地でもない、完全に納得してやっていることだ。
この数年、肉類を止めて野菜中心の食事にしているんだけれど、何も弊害はないよ。
フィジカルもバッチリだし、すこぶる健康だもの」と、力説。

またハミルトンは自身がビーガン生活を始めたきっかけについて、健康上の理由だけでなく環境の保護と動物保護そしてエコロジーへの関心を持ったことも説いた。
これには陸上のカール・ルイスやボクシングのマイク・タイソン、テニスのノバク・ジョコビッチなど各分野のトップアスリートの賛同者も数多くいるという。

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