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2020/02/17

2021年のオーストラリアGP、コースレイアウト変更の可能性

Albert Park Circuit (C)Pirelli Motorsport
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F1シーズンの開幕戦として定着しているオーストラリアGPだが、かねて噂になっていたコース路面の再舗装が、2021年にはコースレイアウトの変更を含んだ大改修として実施される可能性が高まってきたということだ。
これは同グランプリの主催者であるAGPC(オーストラリア・グランプリ株式会社)のアンドリュー・ウェスタコット/CEO(最高経営責任者)が明らかにしたもの。

それによれば全面的な再舗装により路面をスムーズにする他、レース中のオーバーテイクシーンを増やすため一部コースレイアウトの変更も含め、目下F1側と最終的な検討に入っているとのこと。
順調にいけば、今年3月に予定される2020年のオーストラリアGP前後にもゴーサインが出されると期待されている。
ただハミルトン(メルセデス)など一部ドライバーからは「荒れた路面こそこのコースの魅力」とのユニークな見解も示されている。

なお2023年まで開催契約があったこのオーストラリアGPは、昨年さらに2年間の延長を含んだ2025年まで継続開催することですでに合意されている。

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