« フェラーリの新型車発表は三色旗(トリコロール)発祥の地で | トップページ | レーシング・ポイント代表、「成果挙げるには時間が必要」 »

2020/01/22

ハースF1、2020年マシンは再び元のカラーリングに

2018 Scene (C)Haas F1 Team
拡大します
2019年、タイトル・スポンサーに迎えた『リッチ・エナジー社』のコーポレイテッドカラーである黒地にゴールドのストライプを配したカラーリングで戦ったハースF1チームだが、2020年は変更されるようだ。

これはドイツの専門誌である『アウトモーター・ウント・スポルト』が報じたもので、それによれば2020年のカラーリングは再び2018年シーズンでまとったグレー地に赤いアクセントを入れたオリジナルなものに戻される見込みという。

昨年リッチ・エナジーは商標権訴訟で敗訴するなどしてタイトル・スポンサー契約が解消になるなど混乱の原因となっていた。

|

« フェラーリの新型車発表は三色旗(トリコロール)発祥の地で | トップページ | レーシング・ポイント代表、「成果挙げるには時間が必要」 »