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2020/01/03

2019年のF1罰金総額は1,500万円に

FIA
F1でレギュレーション違反を犯した場合、グリッド降格等の他に罰金を科せられる場合が多いが、2019年シーズンを通してその金額が総計1,500万円に達したことが明らかとなった。

その多くはピットレーン速度違反によるものが多いがこの場合基本的に1キロあたり100ユーロ(約1万2千円)ということでさほどの金額にはならないことがほとんど。
ただタイヤ脱落やピットアウト時の危険なリリースなど安全面に直接の影響がある場合、高額の罰金が適用される。
昨年、マグヌッセンのリリースには5千ユーロ(約63万円)の罰金がハースF1チームに科せられた。

ちなみに2007年にマクラーレン・チームで起きたいわゆる『スパイゲート』(フェラーリからの設計図盗用事件)では、なんと1億ドル(約108億円)という超高額の罰金が言い渡された歴史もある。

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