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2019/12/11

ドーピング問題で2020年のロシアGPに開催危機

Rusia GP Image (C)Scuderia Toro Rosso
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WADA(世界ドーピング機関)はロシアに組織的なドーピング問題があるとして今後4年間のオリンピックやサッカーW杯などを含む主要な国際スポーツ大会への出場を禁止する通告を行ったが、これがF1ロシアGPの開催にも影響があるのでは、と危惧されている。

というのも、F1グランプリを統括するFIA(国際自動車連盟)もWADAの後任団体であるため、今回の処分でF1ロシアGPもその対象とみられるからだ。

これについてロシアGPの主催者は開催への影響を否定、FIAのほうはまだコメントしていない。
なお、このWADAによる処分は21日間の控訴機関があるため、まだ確定していない。

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