リカルド(ルノー)、古巣批判も自らは足元に火
Daniel Ricciardo (C)Renault Sport F1
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明らかに昨シーズンまで在籍したレッドブル時代より戦績の劣るダニエル・リカルドだが、それでもルノーに移籍したことを後悔していないことを強調した。
「人々はいろいろ言うけれど、僕自身ルノーに移籍したことはまったく後悔していないよ。
そりゃあ今年もレッドブルにいれば何回かは表彰台に上がることもあっただろう。
だけどそれはもう過去に果たしてきたことで、なんら進歩した訳じゃないからね。
それよりも新しいチームで力を合わせて戦力アップさせていくほうがよほど素晴らしいことさ」
17戦を終えた現在、リカルドは42ポイントでランキング9位に位置するが、昨年の同じ時期は146ポイントで6位だった。
さらにいまルノー・チームには重大な車両規定違反の疑いが掛けられており、有罪となれば少なくともいくつかのレースでは失格になる可能性も迫っている。
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