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2019/10/09

日本GPのレーススチュワードにトム・クリステンセン氏

Tom Kristensen (C)Redbull Racing
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FIA(国際自動車連盟)は今週末行われる日本GPのドライバー出身枠レーススチュワード(競技審査委員)に、元スポーツカー・ドライバーのトム・クリステンセン氏(52歳:デンマーク)を起用することを明らかにした。
クリステンセン氏がスチュワードを務めるのは今年のオーストリアGP以来で自身通算21回目、昨季の日本GPでもスチュワードを務めている。

同氏はテストの経験は豊富だがF1レース出場はなし。
1993年には全日本F3選手権でチャンピオン、またスポーツカーレース界ではALMSチャンピオンや、ルマン24時間レースでは史上最多となる通算9回もの総合優勝を遂げ、2013年にはFIA世界耐久選手権タイトルを獲得している。
WMSC(世界モータースポーツ評議会)のメンバーでもある。
なお、開催国枠としてはスーパーGTやスーパー・フォーミュラのチーフ・スチュワードである淀野康弘氏が指名されている。

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