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2019/10/14

1周早かった、日本GPのチェッカーフラッグ

Image (C)Mercedes Motorsports
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全53周で争われた日本GPの決勝レースだラッセル(ウィリアムズ)たが、実際には52周でチェッカーフラッグが振られ、そのまま1周少ない状態で正式結果となったことが明かされた。

FIA(国際自動車連盟)によれば、これは計時システムの不具合によるもので、1周早く先頭のボタス(メルセデス)にチェッカーフラッグが振られてしまったというもの。
こうした場合、レギュレーションでは「いかなる理由にせよチェッカーフラッグが振られた時点でレースは成立・終了と定められている。
誤動作の原因は不明だが、台風襲来のため一旦F1計時設備を撤収、日曜日朝に再度緊急設営したことが関係しているのでは、とみられている。

最近では昨年のカナダGPでも、こちらは人的ミスで1周早くチェッカーフラッグが振られたことがある。

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