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2019/09/07

ハースF1、二人目のドライバー決定は次戦までに

Nico Hulkenberg (C)Renault Sport F1
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すでにルノー・チームでは、来季エステバン・オコン(元フォース・インディア)の加入が正式発表されているが、これにより今年3年目のシーズンを戦っているニコ・ヒュルケンバーグがシートを失うことになる。
その場合の来季去就については、ハースF1チームでまだ来季残留が決まっていないロマン・グロージャンとの争いになる可能性が高いとみられる。

これについてハースF1チームで現場を取り仕切る立場のギュンター・シュタイナー代表は、「われわれのチームの来季ドライバーについては噂になっている通りだ。
マグヌッセンの残留は決まっているので、残るひとつのシートを巡って選択肢はヒュルケンバーグとグロージャンのいずれかということになる。
結論は案外早く、次のシンガポールGP前にも発表できるのではないか」と、説明している。

現在のマグヌッセン&グロージャンがどちらもドライビング優先型のドライバーであるのに対し、ヒュルケンバーグはエンジニアリング型でマシンの評価・開発に長けているとの評判だ。

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