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2019/08/03

予選Q1、ルクレール(フェラーリ)がクラッシュ

3日(土)15時(日本時間:22時)からハンガロリンクを舞台に2019年F1第12戦ハンガリーGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の天候は曇り、気温は24度、路面温度42度、コースは幸いドライコンディションとなっている。

まずトップタイムはフェルスタッペン(レッドブル)の1'15.817。
この段階で2番手だったルクレール(フェラーリ)はしかしストレートに出たところでスピン・クラッシュ、リヤウィング等が破損した模様、自力でガレージには戻れたが、メカニックたちは慌ただしく修復作業に。

結局トップはフェルスタッペン(レッドブル)、2番手ハミルトン(メルセデス)。3番手ボタス(メルセデス)、3番手マグヌッセン(ハース)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手ベッテル(フェラーリ)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手ライコネン(アルファロメオ)、9番手ノリス(マクラーレン)、10番手ガスリー(レッドブル)。
クビアト(トロ・ロッソ)は11番手、アルボン(トロ・ロッソ)は14番手。

ここでの敗退はラッセル(ウィリアムズ)、ペレス(レーシング・ポイント)、リカルド(ルノー)、ストロール(レーシング・ポイント)、そしてクビサ(ウィリアムズ)の5台となった。

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