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2019/07/12

フリー走行2回目はメルセデスAMG勢が制す

Silverstone Circuit (C)Pirelli Motorsport
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引き続き、12日(金)14時(日本時間:22時)からシルバーストーン・サーキットを舞台に2019年F1第10戦イギリスGPのフリー走行2回目セッションが行われた。
このセッション開始時の天候は晴れ、セッション開始時の気温は22度、路面温度は37度まで上昇、ドライコンディションと報告されている。

午前のセッションでエンジントラブルを訴えたライコネン(アルファロメオ)が真っ先にコースイン、インターバルの間にPU(パワーユニット)を載せ替えたとみられる。
ボタス(メルセデス)が早くも1'26秒台にベストタイムを入れた。
そんな中、グロージャン(ハース)だけがガレージに留まったままになっている。
一通り、タイムが出そろうと、後半は各車とも燃料を入れてのロングランに挑んだ。
前戦より路面温度は低いが、左フロントタイヤにブリスターが出ているクルマが多いようだ。
セッション終了後は恒例のスタート練習がグリッド上で行われた。

ここでのトップタイムはボタス(メルセデス)で1'26.732、0.069秒遅れてハミルトン(メルセデス)、3-4番手にフェラーリのルクレール&ベッテル、5番手ガスリー(レッドブル)、6番手ノリス(マクラーレン)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手サインツ(マクラーレン)、9番手アルボン(トロ・ロッソ)、10番手ペレス(レーシング・ポイント)の順。
クビアト(トロ・ロッソ)は11番手。
上位はメルセデス、フェラーリに続きレッドブル、そしてマクラーレンという顔ぶれが定着してきたようだ。
明日土曜日はフリー走行3回目と公式予選が行われる。

イギリスGPフリー走行2回目の結果はこちら
イギリスGPの画像はこちら

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