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2019/07/29

アルファロメオの2台にはクラッチ作動に違反が認定

FIA
今回のドイツGPでそれぞれ7-8位でフィニッシュしたアルファロメオ・レーシングの2台、キミ・ライコネンとアントニオ・ジョビナッツィは、共にクラッチ作動にレギュレーション違反があったとしてゴールタイムに30秒加算、結果12-13位まで降格とされた。

これはスタート時のクラッチ作動を規定の0.07秒より遅らすもので、今回のものは0.2-0.3秒まで遅らせるようになっており、ウェット路面では実質的にTRC(トラクション・コントロール・システム)と同様の効果があると認定されたもの。
本来であれば10秒のストップ&ゴーのペナルティになるものが、今回はレース後であったためレースタイムに30秒の加算になったという。

なおこれにより11-12位だったハミルトン(メルセデス)とクビサ(ウィリアムズ)が入賞となった。

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