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2019/07/27

予選Q2、ハミルトン(メルセデス)が最速タイム

引き続きドイツGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

ルクレール(フェラーリ)とメルセデスの2台、そしてフェルスタッペン(レッドブル)はミディアムタイヤ、他はソフトタイヤでコースイン。
今度はフェルスタッペンがパワー不足を訴えてアタックを中止してノータイムのままピットインへ。
この時点でハミルトンがトップ。
フェルスタッペンはソフトに換えて再度コースイン、最初はスローで心配されたがガスリーに続く4番手に飛び込む。

トップ1'12.149でハミルトン、2番手ルクレール(フェラーリ)、3番手ガスリー(レッドブル)、4番手ボタス(メルセデス)、5番手フェルスタッペン(レッドブル)、6番手ライコネン(アルファロメオ)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、9番手グロージャン(ハース)、そして10番手のペレス(レーシング・ポイント)までがQ3進出。

ここでの敗退はジョビナッツィ(アルファロメオ)、マグヌッセン(ハース)、リカルド(ルノー)、クビアト(トロ・ロッソ)、そしてストロール(レーシング・ポイント)の5台となった。

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