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2019/07/26

ドイツGPフリー1回目、フェラーリ勢が1-2タイム

Hockenheimring (C)Pirelli Motorsport
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26日(金)11時(日本時間:18時)からホッケンハイムリンクを舞台に2019年F1第11戦ドイツGPのフリー走行1回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、セッション開始時の気温は32度、路面温度12度、ドライコンディションと報告されている。
ピレリは今回、C1からC5まで5種類用意されたコンパウンドのうち、ホワイトのハードにC21、ミディアムのイエローにC32、そしてレッドのソフトにC43という中間の部類に位置する3種類のタイヤを選択・持ち込んでいる。
このセッション、各チームともドライバーの変更はない。

いくつかのスピン、コースアウトはあったものの無事に90分間のセッションが終了。
トップタイムを記録したのはヒュルケンバーグ(ルノー)と共にこれがホームグランプリとなるフェラーリのベッテル。
ベストタイム1'14.013というものだが、ベッテルがフリー走行セッションでトップに立ったのは今年第7戦のカナダGP以来ということになる。
2番手もチームメイトのルクレールが0.255秒差で付けた。
以下、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手ガスリー(レッドブル)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ストロール(レーシング・ポイント)、10番手リカルド(ルノー)となった。
レーシング・ポイントはペレスも11番手とペースを上げて来たのに対し、トロ・ロッソ勢はクビアト&アルボンが14-15番手、アルファロメオ勢もライコネン&ジョビナッツィが17-18番手と苦戦している。
このあと15時(日本時間:22時)からフリー走行2回目セッションが行われる。

ドイツGPフリー走行1回目の結果はこちら
ドイツGPの画像はこちら

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