ベッテル(フェラーリ)、「意欲なくしたなんて誰が言った」
Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、ここまで思ったような戦績が残せていないことから、フェラーリ&セバスチャン・ベッテルを取り巻く環境は厳しいものになっているが、そんな中ベッテルがすでにやる気をなくしているとの報道に本人が強く反発している。
「今年のF1に少し混乱しているのは事実だよ。
シーズン前に予想していたのとはだいぶ異なるものだからね。
最近のグランプリは少しおかしいんじゃないか、と思うこともある。
でも僕らは引き続き全力でこのシチュエーションを打開すべく働き続けているところ。
僕がやる気をなくしているなんてとんでもないよ」と、ベッテル。
この発言に同チームのマッティア・ビノット代表も、またチームメイトであるシャルル・ルクレールも100%同意の姿勢をみせている。
今シーズン、ポールは3回あるもののまだ未勝利の跳ね馬チーム、残りは12戦となっている。
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