公式予選でフェラーリ・デュオを襲った悪夢
Ferrari Duo (C)Ferrari S.p.A
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それまでの3回のセッションすべてでトップタイムを記録してきたフェラーリ・デュオにとって、ポールポジションが期待された公式予選でのトラブルはまさに悪夢としか言いようがないものだった。
チーム関係者によれば、予選Q1でベッテルを襲ったトラブルはターボチャージャーの問題とみられる。
ベッテルはノータイムのまま予選を終え、グリッド最後尾が決まった。
またそれを見ていたルクレールはQ1でトップ、Q2でも2番手に位置していたが、肝心のQ3で突然燃料系とみられるトラブル。
こちらはQ3ノータイムでグリッド10番手が決まった。
ルクレールの地元モナコGPではルクレールに、ベッテルの地元ドイツではベッテルに予選トラブルと言う皮肉にファンからはため息が漏れた。
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