« 公式予選Q1、フェルスタッペン(レッドブル)が最速 | トップページ | オーストリアGP予選、ルクレール(フェラーリ)が2度目のPP獲得 »

2019/06/29

予選Q2、ソフトタイヤのフェラーリ勢が上位占める

引き続きオーストリアGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでも15台中、Q1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

最初のアタックでソフトタイヤのルクレール&ベッテルのフェラーリ勢が最速。
これにミディアムタイヤを履いたフェルスタッペン(レッドブル)とボタス&ハミルトンのメルセデスAMG勢が続いた。
この5台がいずれも1分03秒台をマークした。

フェラーリ勢はそのまま待機で1-2を決めた。
3番手にハミルトン(メルセデス)、4番手フェルスタッペン(レッドブル)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手ガスリー(レッドブル)、7番手ライコネン(アルファロメオ)、8番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)、9番手ノリス(マクラーレン)、10番手マグヌッセン(ハース)。

ここでの敗退はグロージャン(ハース)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、アルボン(トロ・ロッソ)、リカルド(ルノー)、そしてサインツ(マクラーレン)の5台となった。
何かトラブルかベッテル(フェラーリ)のガレージが慌ただしくなっているのが気掛かりだ。

|

« 公式予選Q1、フェルスタッペン(レッドブル)が最速 | トップページ | オーストリアGP予選、ルクレール(フェラーリ)が2度目のPP獲得 »