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2019/06/09

予選Q2、マグヌッセン(ハース)が大クラッシュ劇演じる

引き続きカナダGP予選は15分間のQ2が行われた。
15台中、ここでもQ1と同じく下位の5台がノックアウトとなる。

多くがソフトタイヤの中、ここでのアタックタイヤが決勝レースのスタートタイヤとなるため上位が見込まれるフェラーリやメルセデス、フェルスタッペンらの5台はいずれもミディアムタイヤを装着してコースイン。

最初のアタックでソフトのガスリー(レッドブル)が2番手になる一方、ミディアムのフェルスタッペン(レッドブル)はトラフィックにも見舞われ11番手に低迷、止むなく2セット目はソフトタイヤに履き替えてトライとなった。
最後のアタック中、マグヌッセン(ハース)゛か激しくクラッシュ赤旗中断、セッションはそのまま終了に。
11番手で挽回中だったフェルスタッペン(レッドブル)はこのためタイム更新ならず。

トップタイムはハミルトン(メルセデス)、2番手ボタス(メルセデス)、3番手ベッテル(フェラーリ)、4番手ガスリー(レッドブル)、5番手ルクレール(フェラーリ)、6番手リカルド(ルノー)、7番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、8番手サインツ(マクラーレン)、9番手ノリス(マクラーレン)、10番手マグヌッセン(ハース)の順。
ルノー・エンジン勢は4台すべてがQ3進出を果たした。

ここでの敗退はフェルスタッペン(レッドブル)、クビアト(トロ・ロッソ)、ジョビナッツィ(アルファロメオ)、アルボン(トロ・ロッソ)、そしてグロージャン(ハース)の5台となった。
マグヌッセンのマシンの損傷は大きく、決勝レースのピットレーンスタートは必至とみられる。

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