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2019/06/09

予選Q1、フェラーリ勢がトップ、ホンダ・パワー勢クリア

8日(土)14時(日本時間:翌3時)からカナダGPの公式予選Q1が始められた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の天候は晴れ、気温22度、路面温度は47度まで上昇、路面は引き続きドライコンディションと報告されている。
なお午前のフリー走行でエンジントラブルに見舞われたストロール(レーシング・ポイント)はモナコGPまで使用した『スペック1』に戻したと伝えられている。
(今回メルセデス・エンジン陣営は3チームすべて『スペック2』に積み替えていた)

コースにはいつものウィリアムズの2台とそのストロールが真っ先に出て始められた。
サインツ(マクラーレン)がアルボン(トロ・ロッソ)の走行を邪魔したとしてセッション終了後に審議対象との表示がなされた。
最初のセットのアタックではベッテル&ルクレールのフェラーリ勢がトップに立った。

結局このセッションでのトップはベッテル(フェラーリ)、2番手ルクレール(フェラーリ)、以下ボタス(メルセデス)、ハミルトン(メルセデス)、フェルスタッペン(レッドブル)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、サインツ(マクラーレン)、ノリス(マクラーレン)、リカルド(ルノー)、クビアト(トロ・ロッソ)、アルボン(トロ・ロッソ)、ガスリー(レッドブル)の順。

ここでの敗退はペレス(レーシング・ポイント)、ライコネン(アルファロメオ)、ストロール(レーシング・ポイント)、ラッセル(ウィリアムズ)、そしてクビアト(トロ・ロッソ)の5台となった。

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