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2019/04/03

ルクレール(フェラーリ)のトラブルはエジン本体か

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A 拡大します 21歳の若者のF1初勝利の機会を奪ったルクレール(フェラーリ)のマシントラブルは、エンジン本体にあるとみられ、中東の遠征先からパワーユニットを送り戻されたマラネロのファクトリーはにわかに慌ただしくなった。

トラブルが些細なもので、中国GPのフリー走行でも使えるというのが同チームが描くベストな展開だが、トラブルは当初伝えられたような周辺機器ではなくシリンダーの一つが不完全燃焼していたということでれ、場合によっては開幕3戦目にして早くも2基目の投入を強いられる羽目になるかも知れないということだ。
同チームを率いるマッティア・ビノット代表は、「いまのところ説明できるだけのデータを持ち合わせていない」と煙に巻くが、その表情はあまり芳しいものではないようだ。

今年のレギュレーションでは、一人のドライバーが使えるパワーユニットは年間3基までとされている。

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