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2019/04/26

フリー走行1回目、マンホールの事故でセッション打ち切りに

Baku Circuit (C)Pirelli Motorsport
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26日(金)13時(日本時間:18時)からバクー市街地コースを舞台に2019年F1第4戦アゼルバイジャンGPPのフリー走行1回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、セッション開始時の気温は17度、路面温度40度、路面はドライコンディションとなっている。
ピレリは今回、C1からC5まで5種類用意されたコンパウンドのうち、前戦中国GPと同じくホワイトのハードにC2、ミディアムのイエローにC3、そしてレッドのソフトにC4という中間に位置する3種類のタイヤを選択・持ち込んでいる。

開始後わずか13分ほどでラッセル(ウィリアムズ)がストレートで突然ストップ。
路面中央部にあるマンホールの蓋が巻き上げられ、マシン後部をかなり痛めた模様。
90分間のセッションは直ちに赤旗中断となった。
ドライバーやチームに責任はないものの、最も財政的に苦しいとみられるチームに起きたのは不運そのものだ。

スチュワードが調査した結果、ルクレール(フェラーリ)も同様の状況に遭遇していることがわかり、事態が深刻とみてフリー走行1回目セッションはこのまま異例の打ち切りとされた。
いまのところフリー走行2回目セッションは予定通り17時(日本時間:22時)から行われる。
なお、ラッセル(ウィリアムズ)のマシンをクレーン車で運搬中、コース上の横断橋にクレーンがぶつかるという椿事も起きている。

アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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