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2019/04/05

ティクトゥム(レッドブル)、「F1ステップアップの足掛かりに」

Daniel Ticktum (C)Honda Racing
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レッドブル・グループの若手ドライバーとして首脳陣から期待の掛かるダニエル・ティクトゥム(19歳:イギリス)が、F1初テストを順当な結果で終えた。

エース・フェルスタッペンの後を受けたバーレーン合同テスト2日目、『RB15』のコクピットに収まったティクトゥムは、初体験ながらタイムも全体の9番手、一日で135ラップの多きを周回して自身の習熟とマシンの貴重なデータをチームにもたらせた。

噂では、同チームで若手ドライバー育成を担当するヘルムート・マルコ博士は今シーズンにもティクトゥムをデビューさせたい意向であったとされるが、残念ながらまだF1参戦に必要なスーパーライセンスを持っていなかった。

本人は「こうしたテストをF1昇格への足掛かりにしたいと思っているけれど、まだ将来のことは何も決まっていない」と控え目に語るが、当然のことながらF1ステップアップを目標に今季は最大限集中している筈だ。

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