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2019/04/10

ラッセル(ウィリアムズ)、「標準サイズコクピット」要望

George Russell (C)Mercedes Motorsport
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F1ドライバーには小柄な体型が有利であるというのは定説だが、身長が185cmと大柄のジョージ・ラッセル(ウィリアムズ)が、「標準サイズのコクピット」導入を望んでいることを明かした。

「それでなくともコンパクトだったF1のコクピットが、設計上の優位を得るためさらにそのスペースが侵食されつつあるんだ。
だってF2やF3なら192cmの大柄なドライバーでもドライブ出来るのに、F1では狭くて入らないなんておかしいよ。
だから僕はF1にも標準サイズのコクピット規定を採り入れて欲しいと思っているんだ」

F1では今年ドライバーについて80kgの最低重量を決めたため、バラストを搭載するケースがほとんどになっている。
ラッセルは昨年66kgだった体重が現在72~73kgあるとするが、規定が正しい方向に進んだお陰で体調はもちろん筋力や体力などすべてで順調であるという。
あとは「不当に」窮屈なコクピットのスペースが改善されることを切望している。

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