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2019/04/13

フリー3回目、アルボン(トロ・ロッソ・ホンダ)がクラッシュ

Valterri Bottas (C)Mercedes Motorsports
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13日(土)11時(日本時間:12時)から、午後の公式予選を前に2019年F1第3戦中国GPのフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は曇り、セッション開始時の気温は19度、路面温度37度、路面はドライコンディションとなっている。

前日のルクレール(フェラーリ)のトラブルは冷却系のものとのこと。
またクビアト(トロ・ロッソ)のPU(パワーユニット)は原因探求のため日本のさくら(栃木県)のファクトリーに送られたとのことだ。
60分のセッションもまもなく終了という時にトロ・ロッソ・ホンダのアルボンがコースアウト・クラッシュ、赤旗となった。
セッションは結局そのまま打ち切りとなり、多くのチームで予定を狂わされた。
マシン後部が大破しており、このあとの予選参加は無理とみられる。
またギヤボックス、PU(パワーユニット)等の損害も気掛かりだ。

トップはボタス(メルセデス)で1'32.830、2番手0.392秒差でベッテル(フェラーリ)。
以下、3番手ルクレール(フェラーリ)、4番手ハミルトン(メルセデス)、5番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、6番手ライコネン(アルファロメオ)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手サインツ(マクラーレン)、9番手アルボン(トロ・ロッソ)、10番手がクビアト(トロ・ロッソ)だった。
ただソフトタイヤでの最後のタイムアタックが出来なかったドライバーも多そうで、ほんとうのポテンシャルは隠れたままのようだ。
このあと公式予選セッションが14時(日本時間:15時)から行われる。

中国GPフリー走行3回目の結果はこちら
中国GPの画像はこちら

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