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2019/04/27

予選Q2、今度はルクレール(フェラーリ)がクラッシュ

Q1最後にクラッシュしたクビサ(ウィリアムズ)のマシンの片付けやバリヤの修復で開始が遅れたものの、アゼルバイジャンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでもQ1と同じく15台中、下位の5台がノックアウトとなる。

最初のアタックではフェルスタッペン(レッドブル)がトップ、これにボタス&ハミルトンのメルセデスAMG勢が続いた。
各車続けてアタックに入ったところ、なんとこれまで絶好調だったルクレール(フェラーリ)がさきほどのクビサ(ウィリアムズ)と同じ8コーナーで正面からクラッシュ、跳ね馬陣内にため息が漏れた。
当然のことながらセッションは再び赤旗中断となった。
この遅れに伴い路面温度はQ1当初の38度から現在は29度まで低下している。

セッション再開、レッドブル・レーシングのフェルスタッペン&ガスリーはそれぞれ異なる事由からコースインを避けている。
結局上位にタイムアップはほとんどなくトップはフェルスタッペン(レッドブル)が1回目に出した1'41.388。
2-3番手ボタス&ハミルトンのメルセデスAMG勢、4番手ペレス(レーシング・ポイント)、5番手タイムアップしたベッテル(フェラーリ)、6番手ルクレール(フェラーリ)、7番手ライコネン(アルファロメオ)、8番手ノリス(マクラーレン)、9番手クビアト(トロ・ロッソ)、10番手ジョビナッツィ(アルファロメオ)までがQ3進出。

ここでの敗退はサインツ(マクラーレン)、リカルド(ルノー)、アルボン(トロ・ロッソ)、マグヌッセン(ハース)、そしてガスリー(レッドブル)の5台となった。

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