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2019/04/27

フリー走行3回目、好調ルクレール(フェラーリ)が最速

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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27日(土)14時(日本時間:19時)から、公式予選を前にF1第4戦アゼルバイジャンGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は今日も晴れ、セッション開始時の気温は17度、路面温度44度、路面はドライコンディションと報告されている。

ここでは大きな事故もなく無事終了。
トップタイムは再三ベストタイムを繰り返したフェラーリのルクレール。
タイムは1'41.604で2番手の僚友ベッテルに0.198秒の差を付けた。
これにフェルスタッペン(レッドブル)が1秒以上の差で3番手。
以下4-5番手にボタス&ハミルトンのメルセデスAMG勢、6番手クビアト(トロ・ロッソ)、7番手マグヌッセン(ハース)、8番手アルボン(トロ・ロッソ)、9番手ペレス(レーシング・ポイント)、10番手にライコネン(アルファロメオ)。

なお、ガスリー(レッドブル)はすでに既報のように決勝レースでのピットレーンスタートが決まっていて、専らレースセットに終始し、最下位。
ただこれに合わせて新品のギヤボックスを投入するという話も聞かれている。
ペナルティを受けても今回はこれ以上グリッド降格はないためだ。

このあと注目の公式予選セッションが17時(日本時間:22時)から行われる。

アゼルバイジャンGPフリー走行3回目の結果はこちら
アゼルバイジャンGPの画像はこちら

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