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2019/04/29

レッドブル首脳、「ガスリーのトラブルで終盤抑制した」

Max Verstappen (C)Redbull Racing
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アゼルバイジャンGP決勝レースでは終盤になってもペースが衰えず、今季開幕戦に続く表彰台を窺う勢いをみせたレッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンだったが、終盤はこうした挑戦を抑制したことがわかった。
これはレース後、同チームのクリスチャン・ホーナー代表が次のように明かしたもの。

「終盤、バーチャル・セーフティカーが入った影響でタイヤの温度が下がり、フェルスタッペンはグリップの低下に苦労していた。
しかしそれ以外にもペースを落とした理由があった。
それはガスリーのリタイヤ原因がドライブシャフトのトラブルにあったからだ。
細かい部分はまだわかっていないが、当然のこと同じ問題がフェルスタッペンにも起きないか警戒したのが事実だ。
つまり、フェルスタッペンにあまりドライブトレーンに負担を掛けることのないよう指示したんだ」

前回のガスリー同様、レース終盤にファステストラップ・ポイントを獲りに行くという選択肢も、これでなくなったとみられる。

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