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2019/03/31

予選Q1、ルクレール(フェラーリ)が依然、速さみせる

30日(土)18時(日本時間:24時)からバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPの公式予選Q1が行われた。
18分間で争われるここでは全20台中、下位の5台がノックアウトとなる。
セッション開始時の天候は晴れ、気温は25度、路面温度は30度まで低下、路面は引き続きドライコンディションとなっている。

ウィリアムズ勢とアルボン(トロ・ロッソ)が走行を開始したものの、各車まだ条件の良くなる後半近くまで様子見の感じ。
ノリス(マクラーレン)がアタックを始めたが、スロー走行のグロージャン(ハース)に最終コーナーで進路を塞がれ審議対象となる。
最初のアタックでもルクレール(フェラーリ)がベッテル(フェラーリ)を上廻ってトップに立つ。

結局上位はそのままでトップがルクレール、2番手ベッテル、3番手ハミルトン(メルセデス)、4番手ノリス(マクラーレン)、5番手ボタス(メルセデス)、6番手アルボン(トロ・ロッソ)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手マグヌッセン(ハース)、9番手フェルスタッペン(レッドブル)、10番手グロージャン(ハース)の順。
ここでの敗退はジョビナッツィ(アルファロメオ)、ヒュルケンバーグ(ルノー)、ストロール(レーシング・ポイント)、ラッセル(ウィリアムズ)、そしてクビサ(ウィリアムズ)の5台となった。

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