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2019/03/26

「見えないスタートジクナル」に追加策も

Signal Image (C)Ferrari S.p.A
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今シーズン、F1はレース中のオーバーテイクの機会増加を見据え、いくつかのエアロダイナミックス変更を実施しているが、高さ、幅ともに拡大されたリヤウィングもその一つ。しかし開幕戦を終え、その変更によるマイナス面が指摘されることとなってきた。
思わぬミスで予選下位に留まり17番グリッドという後方からのスタートを強いられたピエール・ガスリー(レッドブル)は、「スタートジクナルが見えなかった」と、吐露した。
「グリッドに着いたとき、肝心のスタートジクナルが僕のところからは見えないことに気が付いたんだ。しかたないから、周囲のクルマの動きを見てスタートしたよ。当然のこと出遅れて、2つ3つポジションを失ったんじゃないか」(ちなみに全20台なので3つ以上は下がらない)
18番手スタートだったサインツ(マクラーレン)も同様に訴えていて、次戦バーレーンGPでは後方グリッドのためスタートジクナルが追加されるなどの改善が図られることになるかも知れない。

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