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2019/03/27

エクソンモービル、ホンダの仕事ぶり評価

Redbull/Mobil (C)RedBull Racing
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現代のF1において、エンジン・サプライヤーはチームにとり欠くことの出来ない重要な存在だが、そのエンジンに燃料やオイルなどを供給する石油会社もまた同様に重要な戦闘力の要素との位置づけになっている。

昨年までルノー・エンジンを搭載したレッドブルは『エクソンモービル』と組んでいるが、一方本家ルノーと、同じくカスタマーであるマクラーレンのほうは『BPカストロール』を使用している。

そうした経緯により今シーズンからホンダと仕事を始めたエクソンモービル、同社でグローバルモータースポーツテクノロジーマネージャーを務めるデビッド・ツルサキ氏は、ホンダの仕事ぶりを高く評価する発言を行っている。

「ホンダとの開発は昨年の後半からスタートしたが、これまでまったく順調に進んでいる。
われわれはエンジン・メーカーに複数の試料を送付して評価してもらうのだが、ホンダは常にスピーディで的確な反応をしてくれる。延べにすればすでに燃料が40種類、オイルが36種類にもることからこれはすごいことなんだ。実はこれまではそうはいかなかったからね」

なおメルセデスはペトロナス、フェラーリはシェルとそれぞれ契約している。

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