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2019/03/21

ベトナムに新設のサーキットは『ハイブリッド型』

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2020年から初のF1グランプリ開催を目指すベトナムでは、その開催地の概要を明らかにした。

それによれば形態は首都ハノイの公道を使った距離5.565キロの市街地特設コース。
しかしそれまでの特設コースに多かった90度の直角コーナー多用を改め、極力自然なコーナーの形態を優先、一部には特設スタジアム・セクションが用意されるという。

設計はこれまで多くのサーキット建設で定評のヘルマン・ティルケ氏が手掛ける。
市街地コースとしてはモナコ、シンガポール、そしてアゼルバイジャンらに続くものだが、リバティ・メディアがF1オーナーとなってからはこれが最初のもの。
リバティ・メディアではこのサーキットを『ハイブリッド型コース』であると自讃している。

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