« 予選Q1、ルクレール(フェラーリ)が依然、速さみせる | トップページ | バーレーンGP予選、ルクレール(フェラーリ)が自身初PP獲得 »

2019/03/31

予選Q2、ホンダ勢4台中3台が力尽く

引き続きバーレーンGP予選は15分間のQ2が行われた。
ここでもQ1と同じく15台中、下位の5台がノックアウトとなる。

1回目トップはルクレール(フェラーリ)で、メルセデスAMG勢にいきなり0.5秒以上の差をつけた。
ベッテル(フェラーリ)のほうはトラフィックの中、フロントタイヤをロックさせて1回目6番手に留まる。
ルクレールとハミルトンの上位2台は2度目のアタックに出撃せず。
ベッテルが2番手に上げる。

トップはルクレール、2番手ベッテル、3番手ハミルトン、4番手ボタス(メルセデス)、5番名手マグヌッセン(ハース)、6番手サインツ(マクラーレン)、7番手フェルスタッペン(レッドブル)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ノリス(マクラーレン)、10番手ライコネン(アルファロメオ)までがQ3進出を決める。

ここでの敗退はリカルド(ルノー)、アルボン(トロ・ロッソ)、ガスリー(レッドブル)、ペレス(レーシング・ポイント)、そしてクビアト(トロ・ロッソ)の5台となった。

|

« 予選Q1、ルクレール(フェラーリ)が依然、速さみせる | トップページ | バーレーンGP予選、ルクレール(フェラーリ)が自身初PP獲得 »