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2019/03/30

フリー3回目、再びフェラーリ勢が最速に

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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30日(土)15時(日本時間:21時)からバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPのフリー走行3回目セッションが行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、セッション開始時の気温は26度、路面温度40度、路面はドライコンディションとなっている。

まだ温度が高く、予選や決勝レースと条件が異なることから各車スローな出足だったが、そんな中前日のフリー走行で冷却系のトラブルに見舞われたアルファロメオ・レーシングの2台の走行が目立った。
後半になってやっとタイムが動きだし、最後はソフトタイヤを装着したマシンでコースは溢れた。
結局トップタイムをマークしたのは再びフェラーリのルクレールで1'29.569。
0.169秒差で僚友ベッテルが続いた。
さらにハミルトン&ボタスのメルセデスAMG勢が3-4番手、5番手にグロージャン(ハース)、6番手ヒュルケンバーグ(ルノー)、7番手ノリス(マクラーレン)、8番手フェルスタッペン(レッドブル)、9番手サインツ(マクラーレン)、10番手クビアト(トロ・ロッソ)となった。
ガスリー(レッドブル)は12番手、アルボン(トロ・ロッソ)は17番手だった。
このあと公式予選セッションが18時(日本時間:24時)から行われる。

バーレーンGPフリー走行3回目の結果はこちら
バーレーンGPの画像はこちら

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