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2019/03/25

マクラーレン・チーム、2021年の規約次第でF1撤退も

McLaren Motorhome (C)McLaren Group
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F1を運営するリバティ・メディアとF1チーム、そしてFIA(国際自動車連盟)は2021年に予定されるF1レギュレーションの大幅な改訂に向けて協議を重ねていて、今週も何らかの発表が予定されている。

これに対し有力チームの一つであるマクラーレン・チームは、「新しいレギュレーションが将来的なF1活動に寄与するものでなければF1からの撤退もあり得る」との強気姿勢をみせた。
これは同チームのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターがイギリスの有力紙『ガーディアン』に語ったもの。

「われほわれが長期的にF1にコミットするには二つの条件が欠かせない。
その一つは財政的に存続が可能であること。
そしてもう一つは公平な競争が提供されることだ。
新たに提示される規約がこれに合致しないものだとしたら、われわれがF1に参戦することはなくなる」と、アメリカ出身のビジネスマンは迫った。

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