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2019/03/31

バーレーンGP予選、ルクレール(フェラーリ)が自身初PP獲得

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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30日(土)18時(日本時間:24時)からバーレーン国際サーキットを舞台に2019年F1第2戦バーレーンGPの公式予選が行われた。
セッション開始時の天候は晴れ、気温は25度、路面温度は30度まで低下、路面は引き続きドライコンディションとなっている。

Q2で残った10台で争われた予選Q3。
まずメルセデスAMG勢が最速タイムを出すが、これをルクレール(フェラーリ)が直ちに上廻る。
8台がタイムを計測したが、タイヤの事情かベッテル(フェラーリ)とフェルスタッペン(レッドブル)の2台だけはまだコースインしておらず1回のアタックに掛ける。

ベッテルの必死のアタックも届かず、ポールポジションはわずか2年目の新人シャルル・ルクレール(21歳:モナコ)の手に。
その瞬間ルクレールのピットガレージは歓声に包まれた。
これまでの予選最高位は2018年アゼルバイジャンGP(ザウバー)の6位というものだった。
ルクレールのベストタイム1'27.866は先輩ベッテルに0.294秒の差を付けるもの。
それでも2番手ベッテルでフェラーリ勢がメルセデスAMGを抑えてのフロントロウ独占を果たす。

3-4番手にメルセデスAMGのハミルトン&ボタス、5番手にレッドブル・ホンダのフェルスタッペン、6番手マグヌッセン(ハース)、7番手サインツ(マクラーレン)、8番手グロージャン(ハース)、9番手ライコネン(アルファロメオ)、10番手がノリス(マクラーレン)というトップ10グリッドになった。

バーレーンGP公式予選の結果はこちら
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