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2019/03/31

「感傷的になった」、初ポールのルクレール(フェラーリ)

Charles Leclerc (C)Ferrari S.p.A
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昨年のイタリアGP以来となるフロントロウ独占を果たしたフェラーリ・チームだが、ポールポジションを穫ったのはセバスチャン・ベッテルではなく、まだF1経験が1年という新人のシャルル・ルクレール(モナコ)のほうだった。

「最初のレース(オーストラリアGP)ではうまく噛み合わなかったけれど、今回は大丈夫だったね。
ポールポジションにはポイントは付かないし、決勝レースはまだ明日だから冷静になろうと思うんだけど、正直とても感傷的になっているよ。
だってこれが僕の記念すべきF1初ポールなんだし、チームにとっても素晴らしい出来事さ。
大事なのは明日なので、これからまた集中してベストな結果をチームに持ち帰りたい。
これからエンジニアと戦略を立てるけれど、ここは路面がダスティだからホイールスピンを起こしやすい。
きっとスタートが肝心なことになるね」と、まだ21歳の若武者。

ルクレールのキャリヤ最高位は前戦の5位というものだが、もちろん今回の目標はもっと高いところにある。

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