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2019/03/31

走路妨害でグロージャン(ハース)3グリッド降格処分

FIA
バーレーンGPのレーススチュワード(競技審査委員)は、30日(土)に行われたバーレーンGP公式予選セッションで起きた進路妨害事件について、ビデオや走行データ等を検証した結果、8番手だったロマン・グロージャン(ハース)に3グリッド降格のペナルティを科すことを明らかにした。

これはレコードラインでグロージャンが不必要なスロー走行を行った結果、故意ではなかったものの後続のランド・ノリス(マクラーレン)のアタックラップを妨害することになったというもの。
この際、両者の速度差は136キロもあったとされる。

なおグロージャンには別途ペナルティ・ポイント1点が科せられる。
ペナルティ・ポイントは連続する12か月で累積12点に達した場合、当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるが、この12か月間でグロージャンは累計8点となる。

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