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2019/02/03

難航するモンツァ・サーキットの開催契約

Monza/Bank (C)Williams F1
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イタリアGPの開催地として知られるモンツァ・サーキットが前のF1オーナーであるFOM(フォーミュラ・ワン・マネージメント)との間で調印した同グランプリの現在の開催契約は今シーズンが最終年度となっている。
同サーキットでは新たな開催契約を結ぶべくリバティ・メディアと交渉を続けているとされるが、いまだに合意に達したとの報は聞かれないままだ。

モンツァ・サーキットは、イギリスGPと並び1950年のF1黎明期から続く伝統のグランプリで、1980年の一戦(イモラ)を除きそのすべてがここモンツァを舞台に行われてきた偉大な地で、熱狂的なファンも多い。

関係者によればサーキット側はリバティ・メディアの要求に応えるべく、シケインの改修、コーナーの拡幅、そしてグランドスタンドの新設等を含む総額130億円もの施設改修計画を提示したということだが、しかし年々高騰する開催権料もあり、これら資金の捻出方法を含めまだ具体的な見通しは立っていないという。

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