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2018/12/15

ミック・シューマッハ、フェラーリの道を選択か

Mick Schumacher (C)Ferrari S.p.A
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偉大なチャンピオンであるミハエル・シューマッハは、メルセデス&フェラーリ双方でF1を戦ったが、それを再現するように子息であるミック・シューマッハ(19歳:ドイツ)にも両陣営から育成プログラムへの勧誘が行われているという。

これまでいずれにも旗幟を鮮明にせず自力で活動してきたミックにとって、これは傍からみれば贅沢なその選択と言えるが、しかしF1への距離がいよいよ間近になった今、逆に重要な岐路に立たされているとも言えそうだ。

これについてドイツ国内のメディアは、まだ正式契約には至っていないもののミックがフェラーリの育成プログラムを選択することを決断したと報じている。
その背景としてメルセデスのエステバン・オコンが今季シートを失った一方で、フェラーリがザウバーで経験を積ませたシャルル・ルクレールを本家に抜擢するなど育成ドライバーに対する対比とも言える姿勢をみせていることが影響していると考えられている。

なお父ミハエルは、トータル7回のタイトルのうち実に5回をフェラーリで獲得している。
(他の2回はベネトン)

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