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2018/12/21

ハミルトン(メルセデス)、BBC受賞式での舌禍で炎上

Lewis Hamilton/BBC Prize
英国『BBC』の授賞式に臨んだメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(33歳:イギリス)が、自身の故郷を蔑むかのような発言をし、大きな騒動になっている。

これはBBCが行った『BBCスポーツパーソナリティー・オブ・ザ・イヤー』の授賞式でのこと。
ハミルトンは自身の生まれ故郷である英国スティーブニッジをスラムと呼んでしまい、これがSNS(ソーシャルメディア)で拡散、いわゆる炎上状態になっているというもの。
ハミルトンは受賞のスピーチの中で「スラムから抜け出すことが夢だった」と発言。
その後、「言葉を謝った」と、訂正して謝罪したものの非難の声は収まっていないという。

なお通算5度目のF1タイトル獲得という快挙を成し遂げたハミルトンだったが、最高の栄誉となる2018年のBBCクラウンには自転車のツール・ド・フランス個人総合優勝ゲラント・トーマス選手が選ばれた。

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