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2018/12/28

レッドブル、「2年で結果出なければF1撤退」も

Helmut Marko (C)RedBull Racing
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非ワークスチームながら三強の一角を占めるレッドブル・レーシングだが、ホンダとのパートナーシップで2020年までに結果が出せなければF1撤退もあり得るとの衝撃的なニュースが伝えられた。

これはレッドブル・グループで大きな影響力を持つレーシング・アドバイザーのヘルムート・マルコ博士が明かしたもので、次のように語っている。
「ホンダとの提携は2年間だし、われわれがF1参戦をコミットしているのも同じく2020年までだ。
2021年にはレギュレーションが改訂されることになっているが、依然としてその具体像は見えていない。
突然大幅なコスト削減が強いられるならば、われわれは人員削減もしなくてはならなくなる。
F1参戦がベストでないと判断すれば、撤退だってあり得ること。
その場合にはアストンマーティンと組んでWEC(世界耐久選手権)損戦に転向することも選択肢の一つだ」

飲料メーカーながら多岐に渡るスポーツを支援してきたレッドブルは、2005年に当時のジャガー・チームを引き継いでF1に参入。
ルノー・エンジンを搭載したマシンではセバスチャン・ベッテルを擁し、4回のタイトル獲得を果たすなど黄金期を形成した。

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