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2018/11/16

F1聖地シルバーストーンのイギリスGPに黄信号

British GP Scene (C)Renault F1
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1950年にスタートした現代F1グランプリの最初の開催地であるイギリスのシルバーストーン・サーキットだが、その将来に暗雲が漂っている。

本来、ドライバーの団体であるBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)が保有するという珍しい形態の同サーキットでは、現在2027年までの長期開催契約を結んでいるとされるが、実際には赤字が続いていてその対応に苦慮している状況という。
その契約内容には「解除条項」が盛り込まれているとされ、同サーキットではすでにこれを通達、2019年の開催が最後とも伝えられている。

もしこのまま妥協が図られない場合、最悪F1伝統のイギリスGPが消滅という事態もあり得る困難な状況に陥っている。

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