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2018/10/07

予選失敗のベッテル(フェラーリ)、「結果は受け止める」

Sebastian Vettel (C)Ferrari S.p.A
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天候の変化で難しい対応を迫られた日本GPの予選Q3。
他のチームがドライタイヤでコースインした中、いずれもインターミディエイトで出走したフェラーリ・チームの二人はわずか1周でピットへと戻るドタバタを演じた。

それでもライコネンのほうはなんとか4位のタイムを記録したものの、ここが勝負所だったベッテルは再度のアタックに出遅れ、なんと9番手という後方に沈む羽目となった。
これについてベッテルは予選後次のように語っている。

「Q3の初めに出て行く時、チームからインターミディエイトで行くか聞かれたんだ。
僕は自分でOKと応えたんだから後悔してはいない。
結果は受け止めるよ。
もちろん結果的には間違った判断だったけど、後から言うのは簡単だ。
もしも最初の5分で雨が降っていたら、グリッドはまったく異なったものになっていただろうし、こうしたことを含めてモーターレーシングなんだよ」

それでもベッテルは「レースは別物」と、日曜日の挽回を期していた。

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