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2018/10/16

ハミルトン(メルセデス)、興味持てるレースへの改革を提言

Image (C)Scuderia Toro Rosso

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メルセデスAMGチームのルイス・ハミルトンは、退屈だと言われる現在のF1レースについて、もっとファンが興奮するような劇的改革が必要だと提言した。

「数あるレースの中には、退屈なものがあるのは知っているよ。
スタートさえしてしまえば、もう結果が予想できていてただ周回を繰り返すだけのような、ね。
僕だって若い頃は途中で寝てしまったようなことがあったくらいだ。
それでも最後まで目をそらせないエキサイティングなレースもある。
観客を飽きさせないようにするためには、例えばいくつかのレースでコースを逆回りにしたり、スタート順位を逆にするリバースグリッドなんかがあってもいい」と、大胆な提案。

実際、富士スピードウェイでは通常とは逆の左回りでレースが行われたこともあり、また現在他のカテゴリーではリバースグリッドは異例のことではない。
F1での実現には困難が予想されるが、ドライバーも真剣に考えていることをリバティ・メディアも受け止めなくてはならない。

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