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2018/09/21

大幅リードのハミルトン(メルセデス)、「まだ終わりじゃない」

Lewis Hamilton (C)Mercedes Motorsports
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先のシンガポールGPではみごとなポールTOウィン。
チャンピオンシップ・ポイントではライバルのベッテル(フェラーリ)に40ポイントもの大量リードを築いたメルセデスAMGチームのルイス・ハミルトン(33歳:イギリス)だが、まだ気を緩めていないことを示した。

「確かに有利であるだろうことは認めるよ。
でもモーターレーシングに限らず、スポーツというのは最後の最後まで気を抜いたらいけないんだ。
逆転の可能性がある限り、最後まで戦い続けなくては、ね。
実際、今年はウチのチームにこれまでのようなアドバンテージはないと思う。
それでもいま優位に立っているのはマシンの信頼性、優れたレース戦略、そしてミスをしないドライビングにあると思う。
これだけ高いレベルの接戦になると、ミスをしたほうが負けなんだよ」と、現役最多4回のチャンピオン。

40ポイントの点差は、ベッテルが優勝を続けてもハミルトンが2位に入れば逆転には6回ものレースが必要になる計算。
今季の残りレース数はあと6回だ。

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