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2018/08/11

「来季シートはいずれも白紙」と、マクラーレン首脳

McLaren 『MCL-33』 (C)McLaren Group
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ダニエル・リカルドのルノー移籍をきっかけに時ならぬ白熱をみせている『ストーブリーグ』だが、その焦点の一つにマクラーレン・チームが浮上している。

当初は現在のアロンソ&バンドーンというドライバー・ラインナップの継続が有力とみられていたが、これについて同グループのザク・ブロウン/エクゼクティブ・ディレクターが次のように語っているもの。

「正直にいって、われわれの2019年の体制についてはまだ何も確定したものはない。
だからマクラーレン・チームには二つの空きシートがあるということだ。
なんといってもアロンソの結論が出なければわれわれは動き出せないだろう」

そのアロンソについては来季もマクラーレン残留かインディカー・シリーズに専念するというもの。中にはレッドブルに移籍という選択を挙げる仰天プランも伝えられる。
バンドーンについてはパフォーマンス不足を理由に放出の可能性がある。
一方、期待の新人ランド・ノリス(18歳:イギリス)の抜擢やルノーからサインツを迎え入れるという話が囁かれる。

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