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2018/08/30

来季以降の日本GP開催契約、大詰めも難航

Suzuka Circuit (C)Pirelli Motorsport
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今年は10月7日(日)に決勝レースが行われる日本GPだが、2019年以降の契約についてはまだ確定していない。
これについて開催地・鈴鹿サーキットを運営する(株)モビリティランドの山下晋社長は、契約交渉が最終段階にあることは認めたものの、まだ重要な部分で食い違いがあることを認めた。

1987年にスタートした現行の鈴鹿サーキットでの日本GPだが、一時富士スピードウェイに2年間開催を譲ったあと人気が低迷、このところ観客は減少傾向が続いている。
これについて山下社長は、「民間企業である以上、現状のままでは開催継続は困難。
生き延びるにはイベントの開催権料が引き下げられるか、または今後観客数の増加が見込めるかだ」として、今週もイタリアGPの現地に趣きリバティ・メディア側と交渉することを明らかにした。

人気絶頂時には3日間で36万人を越えたとされる日本GPも、最近は10数万人に留まっているとみられる。
またフジテレビ等が務めたイベントのタイトル・スポンサーも現在は空席が続いている。

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