ロバート・クビサ、F1ドライブに自信取り戻す
Robert Kubica (C)Williams F1
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先に行われたハンガロリンク合同テストで、ウィリアムズ・チームのマシンを100ラップ以上に渡ってドライブしたロバート・クビサ(33歳:ポーランド)は、「F1ドライブに自信取り戻すことができた」と、明るい表情をみせた。
2006年に当時のBMWザウバー・チームからF1デビュー、わずか3戦目で3位表彰台を獲得するなど若くして非凡な才能をみせた。
しかし2011年の開幕前、トレーニングとして参加していたラリーで大クラッシュ、手首などを複雑骨折してモーターレーシングの表舞台から去った。
ハンガロリンクはちょうど1年前にルノー・チームのマシンでドライブしたところ。
「F1マシンは当時とはすっかり違うものになったけど、もうそれにも完全に対応出来ている。
今はドライブするのに何の問題もないよ」と、クビサ。
今年のマシンの最も良いところを聞かれると、「カラーリング」と答えて記者を煙に巻くなど、終始上機嫌の様子をみせた。
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